自己紹介

当ブログを運営しております、むらかみ整骨院長「村上寛幸」です。当ブログにお越し頂き、誠にありがとうございます。

 

私は現在、現役の「柔道整復師(国家資格)」として整骨院を運営しています。また、二人の息子を持つ父親としても日々精進しております。

 

このブログでは、そんな日々の実践の中で積み上げてきた様々な経験や知識を、余すことなく皆様にお届けしていけたらと考えています。

戦国武将の生き様にならって

歴史好きの方ならお分かりでしょうが、当サイトではURLに「jouun」、管理人名に「muneshige」、運営者名に「dousetsu」というネーミングをつけております。

 

これは、私が敬愛する九州一の誉れ高き戦国武将

 

「高橋紹運(じょううん)公」

 

「立花宗茂(むねしげ)公」

 

「立花道雪(どうせつ)公」

 

から拝借致しました。この3武将は、九州の戦国武将の中でも、もっとも高い信念と篤い義を掲げて生きた武将だと個人的に思っています。

 

私も彼らのように、己の信念と義を大切にして、愛する人や私を必要としてくれる方の為に役に立ちたい。そんな想いで日々を生きています。

何で治療家になったのか

昔から、なぜか「子ども」や「女性」の困った姿が放っておけない性分でした。

 

また、病などで肉体に苦痛を抱えている方に対しても、何か自分に出来る事はないのだろうかと悩み考える人間でした。偉ぶるわけではないのですが

 

「他人の痛みに敏感」

 

な少年だったのです。なので、必然的にこういう方面の職業に進む事が、なかば運命づけられていたのかもしれません。

 

しかし、そんな私も決して順調にここまで来たわけではなくて、いろいろと回り道をしながら紆余曲折を経て、何とか今こうしてこの場所に立つことが出来ています。

 

「良いこと」も「悪いこと」も、かなりいろいろな分野で経験をしてきましたし、トラブルや難題など大きな試練にも嫌というほど直面してきました。

 

今でこそ、全ての過去は今の自分になる為に必要な要素だったと肯定できますが、まあお世辞にも格好の良い人生だったとは言えません。

 

しかしそんな私でも、いつも心の片隅で忘れられなかった事が、少年の頃から感じていたあの気持ちでした。

 

「子どもや女性を守れる人間でありたい」

 

「病める人の力になれる人間になりたい」

 

この叫びが、常に私の心の奥で渦巻いていました。

 

「他人の痛みに共感できるという1点において、私は他の誰にも負けない」

 

という自負があったのです。そして、様々な回り道をして経験を積んだ自分だからこそ、悩み苦しむ人たちの力にもなれるのではないか。

 

そのように人生のメンターたちに励まされながら、ようやく今、自分の働きに少しずつ誇りを持てるようになったのです。

私の信念

私には3つの信念があります。

 

①治療家として患者の苦痛を癒し、柔道整復師の社会的意義を高めること。

 

②父として子どもを慈しみ、その生活や将来を全力で守ること。

 

③男として社会経済活動に貢献し、すべての子どもや女性が安心できる社会を作ること。

 

何事も、10年やれば一定のレベルに到達すると言われています。私は治療家として15年、父として16年、男として38年をむかえました。

 

まだまだ発展途上ではありますが、少しは他人様に語れる事も増えたつもりです。

 

このブログを通じて一人でも多くの方とつながり、そのお一人お一人の方に何らかの寄与貢献が出来るならば、それに勝る喜びはありません。

 

踏んだ場数は数知れず。実践してきた者にしか語れない境地がここにあります。どうぞ末永くご愛読いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

追伸

このブログは、基本医療分野に関して執筆してゆきますが、子どもや女性に関する事、父や男として日々感じた事なども、つれづれに遺してゆきたいと思います。

 

どうぞ長く温かいお付き合いが出来ます事を。

 

むらかみ整骨院長 村上寛幸