世界一のモテ男である僕の元には、恋人募集中や婚活中男性からの相談がよくあります。

 

で、そういう方々と話していてよく感じることの1つが、恋人が出来ない男性や結婚できない男性の傾向として

 

「女性に女神像を求めすぎ」

 

なんですよね。優しさだとか賢さだとか気遣いだとか奉仕の心だとか、みんなそういうものを高レベルで女性に求めすぎなんです。

 

あのですね、言っときますけど

 

「あなたの目の前にいるその女性は、あなたの母親ではないんですよ」

 

母親のように、あなたの心情を一から十まで汲みとってくれるなんて、そんな都合の良いことを求めること自体無理な話です。

 

女性という生き物は、ズルくて、計算高くて、現実主義で、淫らで、さみしがり屋で、煮ても焼いても食えない生き物なんですよ(笑)。

 

そこを理解した上で、それでも「女って生き物は面白い。どうやったら攻略できるんだ」と駆け引きを楽しめる男だけが、その手に女を抱く権利を有するのです。

 

残念ながら、そんな事は面倒くさいとか興味ないとか分からないとか言っているようじゃ、まだまだ良い女を獲得する権利は得られませんよ。

 

女性にモテたいと願う男性の方々は、まずその点をよく頭に入れておきましょう。そして、今から僕の言う事をよく聞いておいてくださいね。

 

男が女性から評価されるために必要な要素はたったの3つだけです。

 

「精神力・肉体力・経済力」

 

この3点を磨く以外に方法はありません。女性は本能的に、この3点でシビアに男を判断しているのです。

 

なので男なら、あなたが良い女性に好かれたいと願うのならば、グダグダ言わずにこれらを磨けってことです。

 

ただ厳密に言っておきますと、必ずしも完成形である必要はありませんよ。

 

なぜなら、磨こうと努力しているその姿にこそ男の魅力が宿るのであり、その姿勢を女性は評価してくれるわけですからね。

 

要は、そういった姿勢を持っているかどうかが重要なのです。

 

まあしかし、3点全部を磨いてゆくというのもなかなか現実には難しいこともまた事実。

 

だいたいこの僕ですら、決して3点すべてを持ち合わせてはいませんしね(笑)。

 

でも大丈夫です。この3点のうちどれか1つだけで良いので、周りの男の追随を許さないような突出した男を目指してください。

 

特に僕のように、良い女性だけに好かれたいと願うのならば、3点全部が平均点な男を目指すよりも、どれか1つでずば抜けている男を目指しましょう。

 

その方が、圧倒的にレベルの高い女性に好かれる頻度が高くなります。経験者の僕が言っているのですから間違いはありませんよ。

スポンサードリンク

女性がもっとも好むのは精神力

さて、心と体とお金の能力を磨くことが重要だと言いましたが、ではいったい、どの要素がもっとも女性に好まれるのでしょうか。

 

これは、はっきり言って相手の女性にもよりますので一概には言えません。

 

ただし僕の経験上から言えば、深く深く女性から愛されたいのであれば、絶対に「心を磨く事が最優先」です。

 

なぜならこの3つのうち、もっとも男の能力が反映されるのが「心=精神力」であるからです。

 

つまり、これまでの人生でどれだけ経験値を積んできたのか、どれだけの場数を踏んできたのか、そういった男の生き様がもっとも現れるのが精神力なのです。

 

この精神力は、男によってさまざまな姿や形をしていますが、いずれにしても、その個性がオスにとっては最大の魅力の見せ場でもあるわけですね。

 

そのように重要な精神力なのですが、では、どのような精神性を持てば女性に評価されるのでしょうか。

 

僕個人が、経験上大切にしている精神性は以下の3点です。

 

「待つことができる余裕や落ち着き」

 

「共感できる経験値の裏付け」

 

「肯定できる価値観の広さ」

 

こういった精神性がとても大事になると考えています。

何よりも待てる余裕と落ち着きを持っておけ

ちょっと医学に詳しい方ならお分かりになるでしょうが、女性は肉体的な構造上、とても体調の波が荒い生き物です。

 

そして、肉体と精神とは表裏一体ですから、肉体の調子の波が荒いということは、精神的な部分でも不安定さを男以上に持ち合わせているという事にもなります。

 

そもそもこの点を理解できているかどうかで、女性からの評価は格段に変わってきます。

 

モテる男もモテない男も、女性を好きになるまでの過程にそう大きな差はありません。しかし、そこからが違うのです。

 

モテない男は、女性の心身の不安定さを理解できていないので、女性を気遣う事が出来ずに、とにかく自分の気持ちを一方的にガツガツぶつけてしまいます。

 

「メールの返信を待てずに何度も送りつける」

 

「時間帯に関係なくメールや電話をかけまくる」

 

「やたら会いたいだの寂しいだの気持ちを押し付ける」

 

「まだ知人程度の関係なのにいきなり告白をかます」

 

など、とにかく自分主体なんです。一言でいえば「待てない」のですね。早く関係を結びたいという「焦り」が、行動にあからさまに投影されているのです。

 

反対に、モテる男は女性の心身の不安定さを理解しているので、女性の反応や応答をゆっくりと待つ「余裕」や「落ち着き」を持っています。

 

なので、感情に支配されて暴走する事もないので、冷静に押すべき時と引くべき時とをわきまえて勝負することができるのです。

 

この余裕や落ち着きが備わっていないと、どうしても「焦ってがっついている」印象を女性に与えてしまいます。そして、結果的に嫌われてしまうんですね。

 

腕力に恵まれた男には分からないかもしれませんが、焦っている男やがっついた男というのは、女性にとってはとても「怖い」存在なんですよ。

 

女性を怖がらせてしまう時点でもう男としては失格ですし、よほどのことがない限り、半永久的にその女性から好かれる事はないでしょう。

 

また、この余裕や落ち着きというものは、何も女性に対してのみ有効という訳ではありません。人生全般に対して有効なのです。

 

生きていればいろいろな苦難や困難が訪れるのが人生ですよね。

 

その度に、右往左往して冷静さを失い取り乱す船長と、余裕と落ち着きを持って冷静に事態を判断する船長とだったら、あなたはどちらと航海を共にしたいですか。

 

僕なら、絶対に余裕と落ち着きを持っている船長を選びますね。まあ、そういうことです。

居心地の良さを勘違いするな

女性は一緒にいて居心地の良い男を好みます。ただ、この居心地の良さというものを勘違いしている男が非常に多い。

 

例えば女性がよく言う、「優しい男が好き」とか「面白い男が好き」とかいう言葉を真に受けてしまう男ってかなり多いですよね。

 

女性の言うとおりに行動して嫌われないように媚を売ることが優しさと思っている。

 

無理をしてお笑い芸人のようなキャラを演じ、常に面白い話術やデートを提供することが面白さと思っている。

 

そういう男たちをよく見かけます。でもですね、僕に言わせればそんな気遣いはいっさい必要ないのですよ。

 

例えば、食事に行くにしたってどこかデートに行くにしたって、別に女性にお伺いを立てる必要はないのです。

 

男なんですから、「俺はここに行きたいから付き合ってくれないか」という姿勢でいれば良いのです。で、その中で

 

「歩き疲れてないだろうか、トイレを我慢してないだろうか、喉が渇いてないだろうか、寒くないだろうか、体調が悪くないだろうか」

 

と、そういった気遣いができる男を優しいと言うのです。決して言いなりになって媚びる事ではないのです。

 

また面白いというのも、単に巧みな話術や時間を提供することではありません。

 

一緒に居て女性がポジティブになれる男。それが面白いということです。

 

ちなみに、ポジティブって具体的にどんな感じのことを言うのか想像できますか。

 

例題を出してみますので、あなただったらどんな風に女性をポジティブにするのか、ちょっと考えてみてください。

 

例えばどんな会社にも1人は居がちな「セクハラ上司」から、何かと肩や背中をボディタッチされて困るという場合。あなたはその女性をどうやって励ましますか。

 

「それぐらいしょうがないよ」と言いますか。「そんな会社辞めろ」と言いますか。「そんな奴は訴えろ」と言いますか。「もう少し我慢したら」と言いますか。

 

女性だって生きて行かなければなりません。どこかに雇われる以上は、多少の理不尽さは覚悟しているものです。

 

でも、だからと言って汚い親父に触られる事は我慢ならないし、泣き寝入りもしたくない。かと言って、簡単に会社を辞めたり訴えるなんて行動もとれないですよね。

 

共感してあげる事はとても大切ですし、一緒に怒ったり悲しんだりする事も大切です。

 

ただ、それだけで終わってしまうと、場の空気が重くなったままで女性もなかなかポジティブにはなれないものです。なので、僕だったらこのように励まします。

 

「何だと、それは許せん。でも、どうせ先に死んでくジジイでしょ。それに君も可愛いからなあ。よし、じゃあ今から俺のキレイな手で触って上書き消去するから触られた所を出してみ。」

 

間違っても真顔で言ってはいけませんよ(笑)。あくまでもポップに冗談半分で言うのです。

 

こんなノリで返されると、女性も思わず笑ってしまい、「まあそんなに大したことじゃないのかも」と元気になって、じゃあもうちょっと頑張ってみようかとなるのですよ。

 

こういう明るい空気感を出せる男を面白いと言うのです。決して芸人のように面白いネタを持っている男のことではないんですよ。

 

ただし、本当に切羽詰っているような酷い状況の場合は別ですよ。

 

その場合は、「どんな状況になっても俺が必ず味方になるからいっしょに闘おう」と励ましてあげましょう。

 

この辺の空気を瞬時に読める能力も、居心地の良い男の判断基準になりますので、ぜひ心しておいてくださいね。

 

さて、ちょっと長くなりましたので、また続きは追々書いてゆきます。今回はここまで。

まとめ

*女性に女神像を求めるな。あなたの母親ではないのだから。

*心と体とお金。グダグダ言ってる暇があったら、とにかくこれらを磨け。

*待てる余裕と落ち着き、これがないとお話にならない。

*一緒にいて居心地の良い男を目指そう。

*優しさや面白さを勘違いするな。

スポンサードリンク