しばらく超多忙な日々を過ごしておりましたので、ずいぶん久しぶりの更新となってしまいました。

 

いつも楽しみにしてくれている読者の皆さま、今日も訪問ありがとうございます。

 

さて、突然ですがあなたに質問です。

 

「あなたは、年配の方や子どもたちや外国人に好かれやすいですか」

 

僕は幸いなことに、全く無知の間柄であっても、年配の方や子どもたちや外国人に好かれやすく、割とかんたんに仲良くなれる方です。

 

一流の男に関する多数の著書で有名な、「中谷彰宏先生」がご著書の中で書かれていた事ですが

 

色気のある人は、年配の方や子どもたちや外国人に人気がある

 

そのように言われていました。

 

なぜなら年配の方や子どもたちや外国人は、利害関係がなく肩書きや言葉も通用しないから、相手の本質をしっかりと見抜いてくるため、なんだそうです。

 

色気があるという事は品性があるという事であり、品性があるという事は人間性が洗練されているという事です。

 

そういう本質的な部分が、人生経験豊富な年配の方や、無垢な子どもたちや、言葉が通じない外国の方には見透かされてしまうんですね。

 

あなたはどうでしょうか。

 

このブログを定期的に読んでいただけるという事は、あなたはそれだけでも相当に知性に溢れた方だと思います。

 

しかし更なる高みを目指したいというあなたには、ぜひとも、色気も兼ね備えた真の大人になっていただきたいと思います。

 

特に男性読者の方におかれては、僕と一緒に、色気のある男を共に目指そうではありませんか。

 

以下僕が考える、色気を有するために必要な「大人の男が備えておきたい」3つの要素について、独断と偏見で書いてゆきます。

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自信がある

まず言っておきたいのは、自信とは、他者を否定したり圧倒したりすることではなく

 

「どこまでも自分自身の力を信じている」

 

ということです。決して、誰かと比べて自分が優れていることを誇れ、ということではありませんからね。

 

いくら自信に満ちていても、まずはその前提が無ければ、ただのエゴイストになってしまいますのでご用心を。

 

では、大人の男はいったい何に自信を持てば良いのでしょうか。それは以前の記事でも話しましたが

 

「心・体・お金」

 

この3つです。大人の男に必要な要素はとてもシンプルなんですよね。まあ、だからこそ難しくもあるわけですが。

 

僕が思う心とは、「生き方にその人独自の信念があり、清濁併せのむ度量を兼ね備えており、他者に肯定共感できる包容力を持っている」ことです。

 

僕が思う体とは、「体型を崩さない努力をしており、健康を維持する手入れも怠らず、SEXにおいて自分よりも女性の喜びを優先できる」ことです。

 

僕が思うお金とは、「大切な人の衣食住、あるいは共に過ごす時間を確保できるだけの経済力を有している」ことです。

 

すべてを完璧に保つのはとても簡単なことではありませんが、少なくとも、これらを磨く努力や姿勢だけは常に忘れずにいたいものです。

 

1つ意識したいのは、全てを平均的に磨くのも素晴らしいのですが、どれか1つでも良いので、他の追随を許さないほどに特化して磨きましょう。

 

その方が、圧倒的に女性に支持されやすいです。

 

ちなみに、僕の売りは「心」です。

 

僕は、これまでかなり特殊な人生を歩んできましたので、場数だけはいろいろな場面を踏んできました。

 

そのおかげで経験値をたくさん積むことができましたので、心に関しては多くの学びを得ることができたと自負しています。

 

これまでご縁があった女性の方々には、例外なく、「こんなに頼れて自分をさらけ出せる男性は初めて」と喜んでもらえてきました。

 

なので、あなたが女性に圧倒的に支持をされたいのであれば、心か体かお金のどれかを徹底的に磨いてみてください。

 

必ず、あなたの高い次元に応じた一流の女性が現れますから。

謙虚である

僕の男としての目標は

 

「余裕をまとった謙虚なる自信家」

 

なのですが、一般的には、自信と謙虚というのは相反すると考える風潮がありますよね。

 

しかしその考え方自体が間違っていて、じっさいには自信と謙虚とは両立できるものなのです。

 

先ほど書きましたように、自信とは他者へ向けるものではなく、あくまでも自分自身へ向けるべきものです。

 

反して謙虚とは、他者へ対して向けるべきものだと僕は考えています。なので、やろうと思えば完全に両立できるんですよ。

 

いつも他者の言動に意識を傾け、何か学ぶものはないかと耳を澄まし、頭を低くし、心を砕いている。

 

いつも、そういう男でありたいと考えています。

 

内なる自分に対しては絶対なる自信を持ちつつも、同時に自らの未熟にも目をつぶることはなく、他者に対していつも姿勢を低くして学ぼうとしている。

 

そんな謙虚に満ちた男というのは、外から見ていてほんとうに格好良いものです。

 

僕が思うに、謙虚さを身につけるために絶対に欠かせない能力が

 

「聞ける」

 

能力だと思います。

 

本来、人間は自分の事を話したい生き物なんですが、その欲求を抑えて、他人の言葉に耳を傾ける事ができる人ほど、謙虚さがどんどん身につくものです。

 

なので僕は、コミュニケーションの中で「聞きに徹する」ということを常に意識しています。

 

1対1の中では、できるかぎり相手に気持ち良く喋ってもらう。

 

複数の中では、できるかぎり自分が会話の回し役に徹する。

 

そして話を振られた時だけに、要点をかいつまんで自分の事を話す、そんな感じですね。

 

僕自身の経験からも言える事ですが、誰かに自分のことをしっかりと聞いてもらえた時ほど、人間嬉しい事はありません。特に苦しい時なら尚更です。

 

そんな、他者から信頼される聞き上手になって、謙虚な色気のある男をあなたも目指してみませんか。

余裕に満ちている

色気を語る上では、この「余裕」という要素が一番重要です。

 

余裕をもう少しかみ砕いて言い換えるならば

 

「動じることなくどっしりと構えている」

 

そんな感じですかね。

 

嵐の度にあたふたしてパニックになる船長と、冷静に進路を見出しながら「何とかなる」と動じない船長だったら、あなたはどちらと航海を共にしたいですか。

 

人間関係とはつまるところそういう事です。特に男女関係においては。

 

例えば、あなたが女性に恋をしたとしましょう。そして、その女性にはすでにパートナーがいる、あるいは居ないとしてもライバルが多いという場合。

 

余裕のない二流三流の男は、その時点であきらめるか、あるいは一方的に猛進して自分の気持ちをぶつけてしまいます。

 

そして、いつまでもその女性に未練を残しては、メソメソと暗闇の中をさまようのです。

 

しかし余裕のある一流の男は違います。

 

まず前提が、「素敵な女性なんだからパートナーやライバルがいて当然」と考えるので、簡単にあきらめたりはしません。

 

しかしさりとて、自分の気持ちを一方的に押し付けるような自己満足な行為も行いません。

 

「自分の方があなたを幸せに出来ますよ」というアピールを、女性の負担にならない範囲で行い、後はその女性がこちらに興味を示すのをじっと待つのです。この

 

「待てる」

 

という能力こそが、余裕のある男の最大の特徴です。決してがっつかないんですね。

 

よく飲食店なんかで注文や配膳が遅い事にイラついている男を見かけますが、男としての魅力も色気のかけらもありませんよね。

 

こういう余裕のない男といつも一緒にいる女性は、あなた自身の魅力も落ちていくので、即刻切り捨てた方があなたの為ですよ。

 

ちょっと話が逸れましたが、巷では、押しの一手で女性と結ばれたという話も聞きますが、僕の経験上それはかなりレアなケースです。

 

そもそも簡単にあきらめるのは論外ですが、反対に押して押して押しまくるというのも、女性にとってはかなりの恐怖だと思います。

 

腕力に優れた男が自分にがっついてくるなんて、よほどの好意がない限り、もし僕が女性だったら絶対逃げたくなりますよ。

 

一流の男はそこのところが分かっていますので、決して自分を押し売りせず、女性のペースに合わせて適切にアピールするんです。

 

そして、それでも振り向かなかったら、その時に初めて、「女なんて星の数ほどいるから次に行こっ」て感じできっぱり切り替えるんです。

 

まあこれは恋愛を例えに話しましたが、人生のどの場面においてもこういうことは言えることです。

 

常に「道はある」という感じで落ち着いており、慌てることなく冷静に、自分のやるべきことをやるべきタイミングで行うことができる。

 

自分のペースを乱すことなく、他者のペースを乱すこともなく、ただ淡々と己の道を歩むのです。

 

こういった「余裕」というのは、男にとって最大の色気です。

 

ゆえに、身につけることがもっとも難しい能力でもあります。多くの経験値を積んで来てないと、ただ机上で勉強しただけでは絶対に身につかないんですよ。

 

余裕を身につけたい方は、今からでも遅くありません。ぜひ多くの体験や経験を積んでください。

 

どれだけの修羅場をくぐり抜けたかによって、男がまとう余裕の器は拡がって行くのですから。

まとめ

・男ならば、色気をまとった真の大人になろう。

・内なる自信を磨け。

・外なる謙虚さを培え。

・修羅場をくぐり抜けて余裕をまとえ。

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